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はじめに
May Lincoln Co.は日本名を明倫館聴古堂と言います。
大正12年に創立された古い会社です。
Norman Yamazaki, DDS.は、アメリカに比べ20年以上遅れていると言われている日本の歯科医療を向上させるため、まず患者教育のための書籍を書くことを、過去数年間に渡り多くの出版社から依頼されてきました。
しかし、その内容と販売方法に関する点で合意を得ることができなかったため、出版は日の目を見ませんでしたが、今回、明倫館聴古堂がNorman Yamazaki, DDS.の意向を100%受け入れたことにより、書籍「ほんとうの治療・THE TREATMENT」が出版されることになりました。
「ほんとうの治療・THE TREATMENT」は日本で初のインターネットのみで販売する本格的な書籍ということでしたが、好評を博しており、その売上げ実績は、わずか1ヶ月が経過しただけであるにもかかわらず、既に書籍販売会社、マスコミ関係者の予想を遥かに越え、怪物本と呼ぶ人さえいるほどです。
「ほんとうの治療・THE TREATMENT」の内容は、
正しい臨床トレーニングを全く受けていない日本の歯医者さんでは永遠に語ることができない革新的な事項
で溢れています。
何故日本人の歯は、歯医者に行けば行くほど悪くなるのか?
歯医者が言うように、あなたの歯は弱いのか?
顎関節症は簡単に治る病気なのに日本の歯医者は何故治せないのか?
歯列矯正をするとなぜ歯はボロボロガタガタになるのか?
では
顎関節症を治す治療方法はあるのか?
ある!
虫歯を一度治したら、二度と悪くならない方法はあるのか?
ある!
歯周病が治り、二度と歯周病にならない方法はあるのか?
ある!
歯列矯正は一生に一度、しかも1年半で終える方法はあるのか?
ある!
何でも好きなときに好きなだけ食べることのできる入れ歯はあるのか?
ある!
など日本医療の最大の恥部といわれる日本の歯医者の低レベルの治療技術を指摘し、糾弾しながら、では
何をすれば日本の歯科医療は更生するのか?
そのためには
歯科医師はどのような技術を収得し、患者はどのような知識を持っていなければならないのか?
をアメリカで超一流と自他ともに認められているDENTISTが
自らが毎日の臨床で実際に行っていることを具体的に、誰にでもわかるように、語っている本
です。
その啓蒙の進度たるやすさまじく、日本の歯科大学に於いては現在の歯科医療を憂えている教官は賛同し、開業医、歯科大生からは驚きを持って受け入れられ、歯で悩む人々からは多くの感謝の言葉が寄せられています。
そして「ほんとうの治療・THE TREATMENT」は何故、何の目的で出版されたか?を知るとき、その奥に秘められたNorman Yamazaki,DDS.の情熱の歓喜と躍動を読者は知ることになります。
明倫館聴古堂インターネット販売部統括責任者
小笠原波比夫
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